年間利回り10%以上が狙える投資手法とは?

LENDEXブログ担当です。

ソーシャルレンディングに投資をしている方の中には、ソーシャルレンディング以外にも高利回りで資産運用を考えていて「年間利回り10%以上の投資手法を知りたい」「高利回りで運用できる商品はあるのか」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

 

年間利回り10%以上を狙える投資手法はいくつかありますが、リスクもあるため注意が必要です。リスクを知らずに運用を始めると、思わぬ損失が発生する可能性があります。

 

ここでは、年間利回り10%以上を狙える投資手法の特徴や注意点についてご紹介します。

 

不動産投資 中古物件などで狙えるが空室リスクがある

不動産投資は、ワンルームマンションや一棟アパート、一棟マンションなどを購入して賃貸に出し、賃料収入を得ることができる投資商品です。また、物件価格が上昇したタイミングで売却をして利益を得ることもできます。

 

中古物件など、価格が安く収益性が高い物件を取得できれば、利回り10%以上を狙うことも可能です。不動産投資と収益物件の情報サイト「健美家(けんびや)」の「収益物件市場動向四半期レポート<2022年1月~3月期>」によると、ワンルームマンション、一棟アパート、一棟マンションの平均価格と利回りは次のとおりです。

 

・ワンルームマンション:利回り7.48% 価格1518万円

・一棟アパート:利回り8.48% 価格7257万円

・一棟マンション:利回り7.89% 価格1億6696万円

 

上記は平均値となるため、利回り10%以上で運用することも可能です。平均値でも十分に高い利回りとなっています。

 

ただし、不動産投資は価格が高くまとまった投資資金が必要になります。また、空室が発生すると賃料収入が減り、利回りが低下します。採算がとれず赤字運営になる可能性もあるため注意が必要です。

 

FX投資 運用次第で高利回りだが不安定

FX(Foreign Exchange)とは、外国為替証拠金取引のことです。円や米ドル、ユーロなど通貨同士を交換して利益を狙います。

 

FXはレバレッジ投資ができます。レバレッジ投資とは、投資資金の最大25倍の金額で取引ができる仕組みです。例えば、10万円の資金で250万円の取引をすることができますので、短期間で多くの利益を狙うこともできます。

 

また、平日24時間取引ができ、買い・売りの両方から入ることができます。ポジション保有期間中に通貨同士の金利差調整分(スワップポイント)を得ることも可能です。

 

FX投資であれば、レバレッジを掛けて保有現金以上の通貨ペアの運用ができるので、取引結果次第で利回り10%以上が狙えます。ただし、値動きが大きく相場が不安定なことも多いので注意してください。レバレッジ投資はハイリスク・ハイリターンになるため気をつけましょう。

 

投資信託 銘柄次第だがボラティリティが高い

投資信託は、多くの投資家から集めた資金をプロ投資家(ファンドマネージャー)が運用する投資商品です。運用はプロに任せることができ、「毎月1万円」など一定額を積立投資することもできます。

 

新興国株や成長株などが投資対象の投資信託で運用すれば、利回り10%以上を狙うことも可能です。ただし、ボラティリティが高くハイリスク・ハイリターンの商品もあるので注意が必要です。

 

ソーシャルレンディング 途中解約ができない

ソーシャルレンディングは、お金を必要とする企業や個人と、お金を投資したい人(投資家)をマッチングする投資湯法です。別名融資型(貸付型)クラウドファンディングとも呼ばれています。

 

数万円など少額投資が可能で、運用期間は数ヶ月〜3年程度の案件となっています。

 

一般的には不動産投資を始めるには数千万円の投資資金が必要になります。そのため、まとまった自己資金や不動産投資ローンを利用しなくてはいけません。

 

一方でソーシャルレンディングであれば、まとまった自己資金や不動産投資ローンを利用しなくても不動産関係のファンドに投資できますし、不動産以外の案件も多くあります。

 

2022年4月時点では、国内運用のソーシャルレンディング案件で年間利回り10%以上を狙えるものは非常に少ないですが、LENDEXでは定期的に利回り7~8%程度の案件をご提供しています。

また運用の手間もかからないので、投資をしたいが本業が急がしく副収入を得るのが難しいという方にも向いています。 

 

ただし、ソーシャルレンディングは途中解約ができないという注意点があります。

またあくまでも貸付なので、融資先から返済が行われない場合の担保や保証についてもよくご確認ください。

 

まとめ

利回り10%以上で運用できる投資手法はいくつもあります。ただし、一般的にリターンが大きな投資手法はリスクも高くなるため、リスクも考慮した上で運用する必要があります。

 

LENDEXが運営するソーシャルレンディングでは、年間利回り10%以上の案件は限られますが、7〜8%の高い利回りで比較的安定した運用ができます。少額投資ができるため、手元資金が少ない方でも安心です。

また、LENDEXでは2017年7月のソーシャルレンディング事業開始依頼、一度も返済遅延、貸し倒れを起こしたことがありません。

 

高利回りが狙える資産運用を検討している方はソーシャルレンディングへの投資をどうぞご検討ください。

ぜひともこちらから投資家登録をお願いいたします。