2021年11月のLENDEX

 

LENDEXブログ担当です。
今回のブログでは、2021年11月のLENDEXの活動状況について報告させていただきます。

2021年11月の案件の募集状況

2021年11月、LENDEXでは以下の金額の募集と償還を行いました。

募集件数:27件 募集金額:10億2,425万円
償還件数:18件 償還金額:8億717万円

3ヶ月ぶりに募集金額10億円を超える結果となりましたが、投資家の皆様のご支援もあり、どの案件も満額募集を達成しております。
誠にありがとうございました。
償還金額は約8億円となっており、11月は運用金額を2億円以上増やしています。運用金額の増加は当社の利益の増加につながるため、11月は好調な結果となったと言えます。

マンションの販売価格が過去最高を記録するなど、コロナ禍でも日本の不動産市場は大変に活況を呈しています。当社が多く取り扱う中古不動産物件、リフォーム物件の取り扱い件数も増加傾向にあります。

不動産関係の案件においては、この12月、そして1月と11月に負けないペースで投資家の皆様に提供させて頂く所存です。

そして12月といえばボーナスシーズンですね。ボーナスを資産運用に回したいという方は、ぜひLENDEXの案件にご興味を持って頂けますと幸いです。

不動産以外の案件では、11月末に9回目となるRIZINファンドの募集を行いました。
こちらもあっという間に募集金額が埋まってしまうなど、好調な動向を見せています。

不動産ファンドのみならず興行ファンド、飲食店ファンドなど、投資家の皆様の需要に応えられるように、様々な分野の案件の開拓に乗り出したいと思っております。

レンスポについて

11月には購入型クラウドファンディングサイト「レンスポ」の公開を行いました。
こちらはまだサイト公開のみであり、プロジェクトの募集には至っておりません。
コロナ禍が日本ではやや沈静化し、様々なスポーツイベントの増加が、これから先見込まれております。スポーツファンの皆様にとって、魅力的な案件を提供できるようにレンスポの活動にも注力していきます。

まとめ

2021年10月は不動産関係の案件を中心に募集金額1億円を突破することができました。
この中でも大きな影響を受けずLENDEX がここまでソーシャルレンディングサービスを続けられているのも投資家の皆様のおかげでございます。

ソーシャルレンディングサービスを続けられているのも、投資家の皆様のおかげでございます。
引き続き、皆様の資産運用のお手伝いができるよう努力していきます。