LENDEXブログ担当です。
今回はLENDEXの2021年10月の運用状況について、ご報告いたします。
2021年10月の案件募集結果
LENDEXで2021年9月1日~30日に募集を行ったソーシャルレンディング案件は以下のとおりです。
- 募集件数:21件
- 募集合計金額:6億4,800万円
募集件数、募集合計金額のいずれも2021年9月を上回る数字です。
単体の募集規模としては小規模な案件中心でしたが、数が伸びたことで9月を上回る数字となっています。
451号ファンドは、久しぶりのHigh-Low形式での募集となりました。いずれの案件も短時間で満額に達しており、投資家の皆様の投資需要に応えきれていないことを感じております。
2021年11月はより多額の募集金額、件数とするべく努めていきます。
2021年10月の償還金額
LENDEXでは随時、運用終了した案件、融資先の売却による早期償還を実施しています。
2021年10月の償還、早期償還は以下の通りでした。
- 償還件数:21件
- 合計償還金額:5億6,620万円
先月のLENDEXレポートでご説明したように、当社としては多額の募集を行っても償還金額が多い場合、融資残高の減少に繋がり利益面では好ましくない状態になります。
2021年8月は10億円以上の募集を実施しましたが、償還金額がそれ以上に渡り利益は減少する結果となりました。
また早期償還があまりにも多いと投資家の皆様に分配が行われる回数も減少します。
2021年10勝ちに関しては6億4,800万-5億6,620万=8,180万円の融資残高の増額となっています。
当社としてはこの融資残高を増加させることにより、黒字化の達成を実現していきます。
2021年11月以降の状況
中国では数十兆円規模の不渡りを発生させた不動産会社が倒産するかどうかという噂が流れており、仮に倒産した場合世界規模で不動産市場に影響が出るとの懸念もされています。
一方で現時点で東京の不動産市場は大変堅調であり、新築マンション価格は過去最高値を記録しています。
コロナ禍も一旦の落ち着きを見せ、不動産売買はより活性化するのではないかとの見通しです。
当社でも市場の需要に応え厳正な審査を行った上での融資、そして投資家の皆様への案件の提供を行っていく方針です。
また2021年11月には購入型クラウドファンディングサイトのオープンも予定しております。
ソーシャルレンディング、そして購入型クラウドファンディングというLENDEXの2本柱にご注目下さい。
少額から始める堅実投資「LENDEX」の融資型クラウドファンディング
LENDEXは、2万円という少額から始められるため、投資初心者にも取り組みやすい融資型クラウドファンディングです。想定利回りは年5~10%と、銀行預金よりも高いリターンが期待できるうえ、不動産担保ローンへの出資となるため、相場変動の影響を受けにくく安定した運用が可能です。
また、毎月の分配金があるため、継続的なインカムゲインを得られる点も魅力です。多くの案件に担保や保証が設定されており、万が一貸し倒れが発生しても、担保処分などで出資金の回収が図れます。
さらに、サービス開始以来、貸し倒れゼロの実績を誇る点も投資家にとって安心材料です。
ただし、元本保証はないため、リスク分散が重要です。複数のファンドに少額ずつ分散投資することで、リスク軽減を図ることができます。
高利回りと安定運用を両立するLENDEXで、新しい資産運用を始めてみませんか?