LENDEXブログ担当です。
3月第1週目のブログ更新は、2022年2月のLENDEXの状況をお伝えしていきます。
2022年2月のLENDEXの運営実績
2022年2月のLENDEXのファンド募集実績は以下のようになっています。
- 募集:34ファンド 12億8,793万円
- 償還:24ファンド 9億2,024万円
2月は他の月より日数が少ないですが、それにも関わらず過去最高の資金募集を行い、満額を集めることができました。これもLENDEXを資産運用にご利用いただいている投資家の皆様のおかげです。誠にありがとうございました。
国内の不動産取引は活性化しており、2022年3月も同規模の募集ができるように当社では融資先、取引先との相談を行っております。
ソーシャルレンディングを取り巻く状況
世界的な状況を見ると、ウクライナを取り巻く海外情勢は大変不安定であり、注視が必要だと言えます。
一方でLENDEXでは海外で運用されるファンドを扱っていないため、直接的なファンド運用に対する影響はありません。
海外ファンドを扱うソーシャルレンディングサイト様の中では、ロシアに関連したファンドもあり、ルーブルの相場が大きく変動する中では投資家様にとっては運用状況に注意を支払うべき状況も生まれてくることが高くなっております。
国内外のファンドへの分散投資はソーシャルレンディング投資を行う上でのリスク分散に有効ですが、分散先の選定にもご注意ください。
LENDEXでは当社と第三者機関の二重査定を実施し、その担保評価額の80%の資金までしか融資を行わないとしています。
日本国内の不動産相場は大きな変動もなく安定した相場を築いています。
どうぞ2017年のソーシャルレンディング事業開始以降、返済・配当遅延0のLENDEXをご利用ください。
少額から始める堅実投資「LENDEX」の融資型クラウドファンディング
LENDEXは、2万円という少額から始められるため、投資初心者にも取り組みやすい融資型クラウドファンディングです。想定利回りは年5~10%と、銀行預金よりも高いリターンが期待できるうえ、不動産担保ローンへの出資となるため、相場変動の影響を受けにくく安定した運用が可能です。
また、毎月の分配金があるため、継続的なインカムゲインを得られる点も魅力です。多くの案件に担保や保証が設定されており、万が一貸し倒れが発生しても、担保処分などで出資金の回収が図れます。
さらに、サービス開始以来、貸し倒れゼロの実績を誇る点も投資家にとって安心材料です。
ただし、元本保証はないため、リスク分散が重要です。複数のファンドに少額ずつ分散投資することで、リスク軽減を図ることができます。
高利回りと安定運用を両立するLENDEXで、新しい資産運用を始めてみませんか?
まとめ
LENDEXでは、2022年に入ってからも10億円以上のソーシャルレンディングファンド募集を続けております。
多額の資金を運用したい方、利回り7%など高収益のファンドを求める方、そして不動産担保付きの資産保全対策が行われたファンドを求める方、は是非ともLENDEXへ口座開設をよろしくお願いいたします。