ローン総額(累計) 496億9,250万円 累計登録者数 24,370人

2023年1月のLENDEX|ソーシャルレンディング

LENDEX業務部の石野です。今年もはやくも1ヶ月が経過しました。

今回のブログは2023年1月のLENDEXの状況をお知らせいたします。

 

目次

2023年1月のLENDEX

 

2023年1月、LENDEXのファンド募集、償還の数字は以下のようになっています。

  • 募集件数:17件 金額:3億8,567万円 
  • 償還件数:15件 金額:3億8,516万円

募集、償還ともに動きの少ない月となりました。12月は約8億円の募集を行いながらも、18億円もの償還があったため、当社としての運用金額は大きく減りましたが、今月はほぼ現状維持となっております。

一方で投資家の皆様への投資機会の提供の観点では、物足りなさを感じた方もいらっしゃるかもしれません。

当社としては2月、そして年度末となる3月に向けて募集の活性化を行いたいと考えております。1月はそのための、仕込みの時期とも言えるタイミングであり、年度末に向けてのLENDEXにどうぞご期待いただければと思っております。

 

2023年1月の市況

2023年1月の日本経済を取り巻く市況ですが、新型コロナウイルスの2類から5類への変更が一つの大きな影響を与えそうです。

中国での新型コロナウイルスの流行により、一時的に中国とのビザ発行が中止されるなど、経済への悪影響が懸念されましたが、1月末からはビザ発行も再開され、日本国内への本格的な観光客の往来が見込まれています。

それに伴いホテルや民泊などの宿泊関係の施設の需要が大きく増しており、コロナ禍以前の観光客数に戻るとの見込みもあるほどです。

国内の不動産市場は再度活性化し、売買数の増加、そして資金調達先としてのソーシャルレンディングの需要も増していくものと考えられます。

また2022年の人口動向を見ると、コロナ禍で人口流出が発生したと言われた東京都とその周辺の一都三県への人口流入傾向が再度見られるものとなっております。

国内の日本人の動きに関しても、コロナ禍以前に戻りつつあることを証明していると言えるでしょう。

東京を中心とした不動産市場の動向には当社も注視しております。

 

まとめ

LENDEXの2023年の活動状況は、募集・償還ともに動きが小さなものでした。

一方で国内の不動産市場の動きはコロナ禍以前の様子に戻りつつあり、資金調達先としてのソーシャルレンディングの需要も同様に増加すると見られます。

もともと年度末は不動産業界の動向は活性化する傾向にあり、これから先の2月・3月は1月以上のファンドの提供を行いたいと考えております。

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