過去最高額!2020年11月のLENDEXの募集金額が8億円を突破

LENDEXブログ担当です。
今回は、LENDEXの2020年11月の募集金額が過去最高となる8億4千万円を突破したことについて紹介させていただきます。

2020年11月のLENDEXの募集案件

まず、当社の2020年11月の募集案件の一覧をご覧ください。

 

募集案件名 運用期間 募集金額 利回り
RIZINファンド 3号 4ヶ月 5,000万円 10.0%
ローンファンド 215号 6ヶ月 3,501万円 8.5%
ローンファンド 216号 2ヶ月 4,001万円 8.0%
ローンファンド 217号 6ヶ月 1,201万円 8.5%
ローンファンド 218号 6ヶ月 2,501万円 8.5%
ローンファンド 219号 5ヶ月 5,401万円 8.5%
ローンファンド 221号 6ヶ月 2,001万円 8.0%
ローンファンド 223号 6ヶ月 3,501万円 8.5%
ローンファンド 224号 6ヶ月 1,501万円 8.5%
ローンファンド 230号 6ヶ月 1,200万円 8.5%
ローンファンド 234号 6ヶ月 3,001万円 8.5%
ローンファンド 235号 6ヶ月 2,501万円 8.5%
ローンファンド 236号 6ヶ月 3,401万円 8.5%
飲食業ファンド 1号 12ヶ月 2,000万円 6.0%
不動産担保付きローンファンド 220号 12ヶ月 2,501万円 6.5%
不動産担保付きローンファンド 222号 12ヶ月 1,701万円 6.5%
不動産担保付きローンファンド 225号 12ヶ月 8,001万円 7.5%
不動産担保付きローンファンド 226号 12ヶ月 3,501万円 7.5%
不動産担保付きローンファンド 227-1号 12ヶ月 7,601万円 7.5%
不動産担保付きローンファンド 227-2号 12ヶ月 4,201万円 8.0%
不動産担保付きローンファンド 229号 4ヶ月 6,601万円 7.5%
不動産担保付きローンファンド 232号 2ヶ月 2,801万円 7.5%
不動産担保付きローンファンド 233-1号 12ヶ月 3,401万円 7.5%
不動産担保付きローンファンド 233-2号 12ヶ月 3,001万円 8.0%

 

募集金額合計が8億円を突破!

案件数にして24件、合計募集金額は8億4,000万円を突破しました。

これは、いずれも過去最高の数字です。

当社では、2020年に入ってから毎月3億円以上の募集を行ってきましたが、特に11月に関しては、過去の募集金額を大きく上回る8億円を突破することができました。

これほどの金額を集めることができたのも、ひとえに投資家の皆様のおかげと、社員一同感謝の気持ちでいっぱいです。

2020年11月の募集案件の内容


続いては、2020年11月にどういった案件の募集を行ったのかについて振り返ってみましょう。

不動産担保ローンファンド

当社の主力である、不動産担保ローンファンドです。
こちらは、当社と第三者機関による担保の二重査定を実施し、査定額の低い方を採用します。

そして、査定額の80%までしか融資を行わないファンドとして、高い資産保全性を持っています。
利回りも7.5%から8%と一定の水準を保っています。

ローンファンド

もう一つ、最近の当社の主力がローンファンドです。

主に、リフォーム費用を調達するための融資であり、不動産担保は設定されていません。その代わりに、代表者連帯保証が設定されています。

また、利回りも8%~8.5%と不動産担保ローンファンドよりも高くなっています。
運用期間も短期中心です。

RIZINファンド

2010年11月に、第3回目のRIZINファンドの募集も行いました。
5,000万円の募集希望でしたが、今回もあっという間に募集金額上限に達するほどの人気でした。

RIZINの協力で、投資された方には実際に格闘家たちが使っていたグローブをプレゼントするというキャンペーンも同時に行なっています。

飲食店ファンド

2020年11月の新規ファンドが、飲食店ファンドです。
内容は、飲食店の事業資金の融資を行うというものです。

今回融資を行ったのは、実業家堀江貴文氏と和牛専門家浜田寿一氏による和牛プロジェクト「WAGYMAFIA」の実店舗開店資です。

2,000万円と小規模のファンドでしたが、投資家の皆様には好評もって迎えて頂き、見事満額を達成しました。
飲食店ファンドについては、これから積極的に提供していく予定です。

募集規模が好調である理由

新型ウイルスの流行によるコロナ禍は、終息する気配を見せません。
しかし、そんな状況でも、投資にこれほどのお金が集まる理由は一体なぜなのでしょうか?次の2つの理由が考えられそうです。

東京は世界一の不動産投資の対象都市

先日発表されたニュースによると、世界で最も不動産投資の対象となった都市は、東京だったということです。

東京はコロナ禍の影響が比較的軽微であり、それゆえ海外マネーが流入しています。
したがって、不動産事業者への融資を専門に行なっている当社への資金需要が高くなっているのです。

日経平均はバブル崩壊後最高値を更新

2020年11月には、日経平均がバブル崩壊後最高値を更新しました。
2020年の2月~3月にかけては、コロナショックと言われる経済危機で日本の株価は大きく暴落しましたが、その後は値下がり後の割安感もあり、値を戻しつつあります。

このように、不動産投資や株式投資など、日本の投資の現場はコロナショックの影響を大きくは受けずに、資金が流入しているのです。
その流れを受けて、当社で資金を調達しようとする事業者の方が増え、また投資家の皆様の投資意欲も高まったものだと分析しています。

まとめ

LENDEXでは、2020年11月に8億4,000万円への資金を集めることに成功しました。
これも、すべて投資家の皆様のご協力があってこその結果です。

これからも当社では、投資家の皆様の資産を守ることを第一に考えながら、利益をしっかり出すという「資産保全」「収益」の両輪を持ったファンドの提供を行っていきます。
今後もLENDEXをどうぞよろしくお願い致します。

 

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