LENDEXブログ担当です。
当社では、2021年3月15日から新規口座開設における本人確認の方法として、eKYC(electronic Know Your Customer)を導入しました。
これにより従来お客様の自宅へのはがき発送が必要だった本人確認の手順を簡略化し、最短1日でLENDEXの投資家口座開設が可能になりました。
そこで、今回はeKYCによる本人確認の流れを詳しくご説明します。
本人確認の手順
まず仮登録が完了し、マイページが作成されましたら、トップ画面に「本人確認」の項目が現れます。「本人確認の実行」をクリックしてください。
eKYC認証を行うポラリファイ社への移動確認画面です。
「本人確認手続きを行う」をクリックしてください。
本人確認はスマートフォンのカメラで行います。
表示されたQRコードをスマートフォンで読み込んでください。
eKYCによる本人確認の流れが表示されます。
「上記に同意して本人確認を始める」をクリックしてください。
撮影に使う本人確認書類を選びます。
運転免許証や写真入りマイナンバーカード、在留カード等をお手元にご用意ください。
身分証明書の撮影
ここからは身分証明書の撮影に入ります。
ここでは免許証を例に取ってご説明します。
撮影は表、斜め表、裏面の3回行います。
表面の撮影の注意が表示されます。
- 反射がない場所で撮影する
- 白背景は避ける
この2点にお気をつけください。
カメラの使用許可を求められますので、許可をします。
身分証明書の表面を撮影します。
撮影後「次へ進む」をクリックします。
次は斜め45度からの撮影です。
表示された枠内に免許証が収まるように調整して撮影します。
次は裏面です。
これで身分証明書の撮影は終わりです。
顔写真の撮影
次はお客様の顔写真を撮影します。
マスクなどは外してください。
撮影したら次へ進むをクリックします。
リアルタイムチェックを行います。
まずは枠内に顔を収めます。その後、枠が大きくなるので、そのタイミングで枠に顔を近づけます。
操作に慣れるまでは少し難しく感じるかもしれませんが、リアルタイムチェックが終われば本人確認は終了です。
あとはマイナンバー関連の書類と、金融機関の書類をアップロードすれば、1日で投資家申請が完了します。
少額から始める堅実投資「LENDEX」の融資型クラウドファンディング
LENDEXは、2万円という少額から始められるため、投資初心者にも取り組みやすい融資型クラウドファンディングです。想定利回りは年5~10%と、銀行預金よりも高いリターンが期待できるうえ、不動産担保ローンへの出資となるため、相場変動の影響を受けにくく安定した運用が可能です。
また、毎月の分配金があるため、継続的なインカムゲインを得られる点も魅力です。多くの案件に担保や保証が設定されており、万が一貸し倒れが発生しても、担保処分などで出資金の回収が図れます。
さらに、サービス開始以来、貸し倒れゼロの実績を誇る点も投資家にとって安心材料です。ただし、元本保証はないため、リスク分散が重要です。複数のファンドに少額ずつ分散投資することで、リスク軽減を図ることができます。
高利回りと安定運用を両立するLENDEXで、新しい資産運用を始めてみませんか?