LENDEX業務部の石野です。夏が到来し暑い日が続いていますね。皆様も体調管理にはくれぐれもご注意ください。
今回は6月のLENDEXの募集と償還についてお知らせします。
2023年6月のLENDEX
2023年6月、LENDEXのファンド募集、償還の数字は以下のようになっています。
- 募集:37件 13億3,037万円
- 償還:24件 9億5,123万円
当社の月間募集金額としては、過去最高レベルの数字となっております。またいずれの案件も短時間で満額を達成することができ、これも投資家の皆様のおかげであることを強く実感しております。誠にありがとうございます。
償還もスケジュールに遅れることなく続けることができており、不動産需要が増す中で「貸す」「借りる」の循環にうまく乗ることが出来ているといえます。
コロナ禍の反動もあり、この国内の不動産市況の活況はしばらくは続くのではないでしょうか。
当社としても油断することなく市況を追っていきます。
2023年6月の市況
日米の株価が好調な推移を続ける中、一般市民としてあまり嬉しくないニュースの一つに囁かれる増税があります。直接の増税ではなく、扶養控除の廃止など控除の見直しによる間接的な増税を少子化対策の財源にするとの予測もあり、物価高が進む中で家計の見直しはこれまで以上にしっかり取り組まなくてはいけないと感じている方もいるのではないでしょうか。
またパート労働者に付きものとなっていた「106万円の壁」「130万円の壁」を取り払い、労働力不足をパート労働者の労働量拡充で補うという方針も見られます。
物価上昇に対応するためには、これまで以上に働いたお金を資産運用で増やすという意識が必要になってくるかもしれません。
2024年からは新型NISAも導入されますが、国が用意する制度と個人で取り組むことができる投資を両輪として着実に資産を増やすということを、20代、30代のうちから意識してはいかがでしょうか。
まとめ
LENDEXの6月の募集状況は、ボーナスシーズン直前にも関わらず過去最高レベルの数字を残すことが出来ました。不動産業界の取引は活況であり、そのソーシャルレンディングは需要の受け皿になっているとも言えます。
一方で円安の進行や各種控除の廃止など、家計レベルでの経済状況は必ずしも良いと言えるものではありません。
パート従業員の方は働く時間を増やして収入をアップさせるとともに、資産運用も同時に取り組むことで家計の不安に対応するということが一般的になってくるでしょう。
少額から始める堅実投資「LENDEX」の融資型クラウドファンディング
LENDEXは、2万円という少額から始められるため、投資初心者にも取り組みやすい融資型クラウドファンディングです。想定利回りは年5~10%と、銀行預金よりも高いリターンが期待できるうえ、不動産担保ローンへの出資となるため、相場変動の影響を受けにくく安定した運用が可能です。
また、毎月の分配金があるため、継続的なインカムゲインを得られる点も魅力です。多くの案件に担保や保証が設定されており、万が一貸し倒れが発生しても、担保処分などで出資金の回収が図れます。
さらに、サービス開始以来、貸し倒れゼロの実績を誇る点も投資家にとって安心材料です。ただし、元本保証はないため、リスク分散が重要です。複数のファンドに少額ずつ分散投資することで、リスク軽減を図ることができます。
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