LENDEX業務部の石野です。
2024年のゴールデンウィークも終わり、新社会人の方などはようやく会社に慣れてきた頃ではないでしょうか?一旦落ち着いて周囲を見る余裕も出てきて、会社の仕事だけではなく、一社会人として投資などにも関心を持つ機会かもしれませんね。
それでは、2024年4月のLENDEXの状況をお伝えします。
2024年4月のLENDEXの募集状況
2024年4月、LENDEXのファンド募集、償還の数字は以下のようになっています。
- 募集:22件 10億3,261万円
- 償還:30件 7億5,841万円
募集件数を償還件数が大きく上回ることになりましたが、金額は2ヶ月連続で10億円を超え、順調な推移を見せています。運用金額も約3億円増やすことに成功しており、活況を見せる不動産市況を反映した結果となっています。
また4月ですが、医療ファンドの募集を行い、投資家の皆様にも好評を得たのですが、募集する医療法人の都合により、一旦キャンセルとなりましたことをお詫び申し上げます。
再度、機会を見て似たような条件で募集を行う予定ですので、その際はまた投資のご検討をお願いいたします。
5月はゴールデンウィークを挟むため営業日が少なく、例年やや募集件数や金額は減少しますが、できるだけ数字を落とさないように当社でも尽力してまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
2024年4月の市況
融資型クラウドファンディングを取り巻く市況ですが、加熱する為替相場の円安傾向から一転為替介入が行われたとの噂により、円高に反転を見せています。
2022年中盤から続く円安傾向ですが、為替介入や日本の政策金利の利上げ、またアメリカの政策金利の下落が行われるようになれば、円高が進みまた1ドル140円、130円と進行する可能性もあります。
これまで円安を背景に国内の観光業や宿泊業は大変好調な推移を見せてきましたが、円高によりインバウンド需要が一段落すればそのような産業の売り上げが一段落ち着く可能性もあります。
不動産に関しても海外資本の流入が一旦は収まり、投機目的の物件売買より、日本人が生活するための、実需に即した種類の物件が売れるようになる変わっていく可能性も高いです。
当社でもそういった需要の見極めを行い、確実な資産価値のある物件購入への融資を行うことで投資家の皆様のリスクの軽減を図っていきます。
まとめ
2024年4月は、2ヶ月連続で10億円以上の募集を行い運用金額も大きく増やすことに成功しました。
また、先日当社は2023年12月期の決算を公開し、2期連続の黒字という結果を残しております。一方で2023年12月期の黒字は少なく、当社としては2024年は着実に利益の数字にこだわり、会社の経営を健全化していくことを目標としております。
そのためには投資家の皆様に対して引き続き価値のある案件のご提供を行い、同時に新規投資家の獲得により投資家数を増やし、より多くの案件の募集を行うことを目指します。
投資家の皆様もレンデックスに対し、「こういった案件がほしい」「こんな募集条件にしてほしい」など忌憚のないご意見ご提案などを頂けますと幸いです。
少額から始める堅実投資「LENDEX」の融資型クラウドファンディング
LENDEXは、2万円という少額から始められるため、投資初心者にも取り組みやすい融資型クラウドファンディングです。想定利回りは年5~10%と、銀行預金よりも高いリターンが期待できるうえ、不動産担保ローンへの出資となるため、相場変動の影響を受けにくく安定した運用が可能です。
また、毎月の分配金があるため、継続的なインカムゲインを得られる点も魅力です。多くの案件に担保や保証が設定されており、万が一貸し倒れが発生しても、担保処分などで出資金の回収が図れます。
さらに、サービス開始以来、貸し倒れゼロの実績を誇る点も投資家にとって安心材料です。ただし、元本保証はないため、リスク分散が重要です。複数のファンドに少額ずつ分散投資することで、リスク軽減を図ることができます。
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