LENDEXの月間募集金額が10億円を突破!

LENDEXブログ担当です。
今回はLENDEXの2021年7月の月間募集金額が、過去最高の10億円超えとなったことをお知らせいたします。

LENDEXの2021年7月の募集実績


当社の2021年7月のソーシャルレンディング案件の募集結果は以下のようになりました。

  • 募集案件数:33
  • 募集金額:10億6,033万円

この数字はいずれも過去最高の数字であり、当社のソーシャルレンディング事業の推移を示す数字となっています。
また案件の運用終了に伴う返済も月間9億6,900万円となっており、募集と返済のサイクルはスムーズに推移しています。

募集金額増加の背景


LENDEXでは、2021年にこちらのリリースでも紹介したように、2020年を大きく上回るペースで案件募集を行っています。
その背景についてご紹介いたします。

不動産業界の景気が堅調であること

2021年夏時点ではコロナ禍はまだ収束を見せていません。緊急事態宣言も発出中ですが、国内外の景気への影響は、一部の業界を除くとそう大きくはなく、アメリカやイギリス経済はコロナ禍からの回復基調がうかがえます。

日本の不動産業界に絞っても、居住用不動産の相場を中心に市場は堅調、もしくは上昇傾向にあります。一部懸念されていた不動産業界の縮小は全く見られず、コロナ禍の影響はほぼないと言って良い状況です。

居住用不動産を中心に不動産売買は積極的に行われているため、当社に対する不動産会社からの資金需要は高く、その結果案件募集数が増加しています。
また短期売買が繰り返されていることもあり、償還も数多く発生しています。
投資家の皆様におかれましては、予定より償還が早く発生するケースが多いですが、その分新規案件数を増やすことで投資機会の増加に対応しております。

投資家会員数の増加

LENDEXに登録している投資家は、2021年に入り約3,000人増加しています。
高利回りであるソーシャルレンディング投資で資産形成をしたい、毎月副収入がほしいという皆様のご要望に応えるべく、当社でもソーシャルレンディング事業の運営に取り組んでいます。

ただし、案件数が多くても資金が集まらなければ意味がありません。
幸いにも当社では約2年、案件募集後、資金が募集最低金額に達しなかったという事態は発生していません。

投資家が安定して増えていて、当社でも積極的に案件の組成を行っているため、資金を必要とする事業者への融資を行うことが可能となっています。

投資家の皆様、そして不動産を購入するために資金が必要だという事業者の皆様、両者の需要が増しているからこそ、当社も数多くの案件を組成し募集することができています。

新規クラウドファンディングサイトの開設について


LENDEXでは、2021年秋を目標に寄付型・購入型クラウドファンディングサイトのオープンを目指しています。
投資家の皆様へのリターンは金銭という形ではなく、商品やサービスになります。
新しい投資先、新しいリターンの形として、こちらのクラウドファンディングサイトについても、ご興味をもっていただければ幸いです。

当社でも複数回の案件募集実績があるRIZINのようなスポーツイベント、またスポーツ選手への支援案件を中心とした、ユニークかつ独自性のあるクラウドファンディングサイトになる予定です。

こちらにも是非ご期待ください。

まとめ

コロナ禍でも日本経済は一部の業界を除き堅調に推移しており、それゆえに投資家の皆様の投資意欲、そして不動産業界の資金需要も増加しています。
そのような背景を受けながら、LENDEXは投資家の皆様にこれからも金銭的リターンが得られるソーシャルレンディングサイト、そして今後はサービスやコンテンツの提供が受けられるクラウドファンディングサイトの運営を行っていく予定です。

これからのLENDEXにもどうぞご期待ください。