LENDEXブログ担当です。
今回は、LENDEXの2020年を数字で振り返りたいと思います。
LENDEXの2020年の募集金額の推移
LENDEXの2020年のソーシャルレンディング案件募集金額をまとめたので、まずはその数字をチェックしてみましょう。
各月の募集金額
(単位:万円)
1月 | 35,500 |
2月 | 67,807 |
3月 | 63,500 |
4月 | 26,907 |
5月 | 34,077 |
6月 | 29,013 |
7月 | 41,018 |
8月 | 56,412 |
9月 | 33,409 |
10月 | 41,615 |
11月 | 84,021 |
12月 | 77,521 |
合計 | 590,800 |
年間の合計金額は59億0,800万円となりました。
まず、年始にかけて2月~3月は6億円以上と大きく金額を伸ばしました。
一方で、4月~6月は3億円前後と募集規模を下げました。この背景には、いわゆる「コロナショック」の影響があったということは言うまでもありません。資金需要が下がり、LENDEXへの融資申し込みも減少しました。
ただし、この4月~6月の時期も、前年2019年と比べれば募集規模を伸ばしています。7月~8月はまた金額を伸ばし、11月~12月はいずれも募集金額7億円超えを達成しました。
投資会員は1万2千人を突破
LENDEXに登録している投資会員数は、2020年12月で1万2千人を突破しました。
投資家の方々に登録していただくことで、より多くの方がにLENDEXの案件を見ていただくことになります。
LENDEXでは、随時新規会員勧誘キャンペーン、またお友達紹介キャンペーンを実施しています。
投資家員の方に置かれましては、LENDEXをご友人・知人などの方々に紹介していただけますと幸いです。
2019年との比較
2020年の募集金額は59億円超えを達成しましたが、2019年の数字と比較をしてみたいと思います。
2019年の募集金額はこちらのブログ記事から確認できます。
2019年の募集金額は約22億円であり、2020年は前年比で募集金額280%を達成しました。
ソーシャルレンディングという事業において、融資金額の増加はそのまま売上及び利益の増加に直結します。2020年のLENDEXの売上は、融資金額の増加に比例して大きく伸びております。
2021年への展望
2020年のLENDEXは、年間募集金額59億円超を達成することができました。
これもひとえに、LENDEXを支持してくださっている投資家の皆様のおかげです。
LENDEXでは、2021年にまず累計募集金額100億円の達成、そしてより多様で魅力のある案件の提供、新規分野の開拓などに取り組んでいきます。
2021年もどうぞLENDEXをよろしくお願いいたします。
少額から始める堅実投資「LENDEX」の融資型クラウドファンディング
LENDEXは、2万円という少額から始められるため、投資初心者にも取り組みやすい融資型クラウドファンディングです。想定利回りは年5~10%と、銀行預金よりも高いリターンが期待できるうえ、不動産担保ローンへの出資となるため、相場変動の影響を受けにくく安定した運用が可能です。
また、毎月の分配金があるため、継続的なインカムゲインを得られる点も魅力です。多くの案件に担保や保証が設定されており、万が一貸し倒れが発生しても、担保処分などで出資金の回収が図れます。
さらに、サービス開始以来、貸し倒れゼロの実績を誇る点も投資家にとって安心材料です。ただし、元本保証はないため、リスク分散が重要です。複数のファンドに少額ずつ分散投資することで、リスク軽減を図ることができます。
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