ローン総額(累計) 611億6,176万円 累計登録者数 24,966人

2025年12月のレンデックス

皆様、謹んで新年のお慶びを申し上げます。

2026年の幕開けとともに、寒さもいよいよ本格的になってまいりました。皆様におかれましては、清々しい新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。

振り返れば、12月は年末商戦に向けた活気や冬物需要が高まる一方で、継続する物価高など、生活コストへの意識がより一層強まる1ヶ月となりました。こうした環境下で、新年を機にご自身の資産を「守り」「育てる」ための運用のあり方を見つめ直し、新たな一歩を踏み出す重要性はますます高まっております。

それでは、2025年12月のレンデックスにおけるファンド募集・償還状況を振り返ってみましょう。

 

目次

2025年12月のレンデックスの募集・償還状況

2025年12月におけるレンデックスのファンド募集および償還実績は、以下のとおりです。

  • 募集:19件 10億3,226万円 
  • 償還:16件 9億6,705万円

 

12月は、募集額が10億円を超える活発な月となり、償還額を募集額が上回る結果となりました。年末の慌ただしい時期にもかかわらず、多くの投資家の皆様に弊社のファンドをお選びいただいたことを、深く感謝申し上げます。

一方で、融資型クラウドファンディングや不動産クラウドファンディングに対する投資家の皆様の視点はより正確かつ豊富な情報を下に投資先を選定されているものと考えております。

投資家の皆様がシビアな感覚を持たれるのももっとなことでしょう。

当社も皆様に選ばれるようなファンドの組成に取り組んでまいります。

 

2025年12月の市況動向

 

12月の国内外経済は、引き続き各国中央銀行の金融政策やインフレ動向に左右される展開となりました。為替市場では、米国の金利高止まり観測から1ドル150円台に迫る円安基調が継続。エネルギー価格の上昇が家計や企業のコストを押し上げる構図が定着しました。

不動産市場においては、住宅ローン金利の先行き不透明感に加え、建築コストの高止まりが新築物件の価格を押し上げ続けています。このため、投資家の関心はより利回りの確実性と出口戦略(売却のしやすさ)を重視できる「中古物件」や「リノベーション物件」へと明確にシフトしています。堅実な利回りを確保するためには、物件の「質」と「再生価値」を見極める投資判断が求められる局面が続いています。

また年明け1月は、市場環境はより極端な動きを見せています。株式市場では、日経平均株価が歴史的な高値圏を推移する「株高」で幕を開けた一方、地政学的リスクの再燃やインフレへの警戒感から、安全資産とされる「金(ゴールド)」の価格も過去最高値を塗り替える高騰を見せています。株と金が同時に買われるという、将来の不透明感を反映したボラティリティ(変動幅)の大きい局面が続いています。

不透明感のある市場の中、より手堅い投資先を模索する人が増えていると言えるでしょう。

 

まとめ

国際情勢の緊張、そして株高・金高騰・円安が複雑に絡み合う今、個人の資産形成においては、市場の波に直接左右されにくい「一定の利回り」と、不動産という「実物資産の裏付け」を持つ投資がこれまで以上に重要視されています。

レンデックスの融資型クラウドファンディングでは、こうした激動の市場環境下でも、以下の強みを活かした堅実なポートフォリオ構築をサポートいたします。

  • 毎月分配による着実なキャッシュフローの確保
  • 柔軟な運用期間の選択による資金効率の向上
  • 不動産担保によるリスク低減の追求

不安定な市場環境だからこそ、地に足のついた資産運用の一助として、ぜひレンデックスをご活用ください。

 

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執筆者

2018年から株式会社LENDEXに勤務。システム部を担当。システム制作やWebマーケティングを担当している。これまでにWeb開発や不動産投資関連の業務に携わってきており、その経験を活かして業務に取り組んでいる。

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