分散投資5つのポイント

LENDEXブログ担当です。ソーシャルレンディング投資での損失発生リスクを下げるために有効な対策として、投資対象の分散があります。

そこで今回は具体的な分散投資の方法5つを、ご紹介します。

 

投資する案件を分散する

基本的な取り組みとしては、投資する案件を分散することです。 

100万円の資金がある場合、1つの案件に100万円を投資するのでなく、例えば20万円ずつ5案件に分散投資をします。

そうすることで、投資している案件のうち一つに問題が発生しても、他の案件への影響を抑えることができます。

結果的に投資用資金の損失のリスクを小さくすることができるのです。

LENDEXでは、2万円から投資できるので、分散投資しやすくなっています。

 

投資する会社を分散する

 

一方で、投資する案件を分散したとしても投資時の会社が同じであれば、その会社に問題があった時に、関連する案件すべてが影響を受ける可能性があります。

そこで、投資する会社を分散するのもリスク対策の一つになります。

レンデックスでは、融資先の会社名が公開されている案件と、公開されていない案件があります。

ただし、社名が公開されていない案件でも、イニシャルや会社のある都道府県名は公開されているので、案件ごとに別の会社であるという情報はご確認いただけます。投資している案件を複数の会社に分散することで、一つの会社の営業が悪化した場合でも他の会社の案件への影響を抑えることができます。

 

投資する分野を分散する

3つ目は、投資する分野を分散することによるリスク対策です。 

当社では、基本的に融資する対象は不動産業界・不動産会社となっています。しかし、RIZINファンドのように、不動産業界以外のファンドの募集も行うことがあります。

不動産会社向けの案件は不動産担保が設定されているものが多く、資産保全性が高いというメリットがあります。ただし、不動産業界の景気が悪化するとすべての会社が影響を受ける可能性があります。そんな時にRIZINファンドのような別業界のファンドに投資をしていれば、影響を避けることができます。

 

投資先の資金用途を分散する

LENDEXでは、基本的に大半の案件が不動産案件です。一方で、不動産案件でも、不動産物件取得用の資金の融資案件、不動産物件のリフォーム用の融資案件など、融資した資金用途が分かれています。

基本的に不動産担保が設定されている不動産取得案件は運用期間が長期間であり、不動産リフォーム案件には担保はありませんが、連帯保証人が設定されており運用期間は短期という特徴があるなど、リスクは異なっています。

 

短期案件であれば市況の変化が起きたとしても影響が非常に大きく出る前に運用が終了することがありますし、長期案件の場合は、1年や2年といった期間にわたって分配金を受け取ることが可能です。

それぞれ運用期間や保証内容が異なり、また資金用途も異なるため発生するリスクは異なっています。

リスクが異なるものに投資していくことで、リスクカバーを行うことができます。

 

投資するタイミングを分散する

投資するタイミングを分散することも心がけましょう。コロナショックのような経済危機は、いつどんなときに起こるのか誰にも予測できるものではありません。

そのため、一度に運用資金の全額を投資してしまうと、投資直後に経済危機が起きた場合は大きな打撃を受ける可能性があります。

一方で、経済市況の変化も一段落すれば元の相場に値を戻そうという動きも見られます。

自分が投資した後に例え市況の変化が起きても、数ヶ月後落ち着いた状況でまた投資すれば、2回目に投入した資金は市況変動の影響を受けることがなく、市場回復の波に乗って好調な結果を残すこともあります。

投資の時期を分散することも、結果的にリスクの軽減につながっていくのです。

 

まとめ

今回は、ソーシャルレンディングの分散投資によって生まれる五つのリスク軽減メリットをお伝えしました。分散投資をしてリスクを小さくすることは、ソーシャルレンディングのみならず様々な投資における基本的な対策リスク対策とも言えます。

ソーシャルレンディングを皆様の投資ポートフォリオの一環に加えていただき、資産運用のお手伝いができれば幸いです。 

 

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